北海道産かぼちゃ油の特徴


濃いモスグリーン色で、ナッツのような香ばしさとほのかな甘み

日本一の生産量を誇る北海道産かぼちゃの種を新鮮な状態で加工。 化学的処理を一切使わず、じっくりと丁寧に搾りだした、自然の味をお楽しみください。

特許製法(特許第5615484号)で油臭が少ない滑らかな食感

パンプキンシードオイルの一部には、種をロースト(焦がし)して香りをつけた商品もありますが、高温によりオイルの変質が進む可能性があります。私たちは品質と健康面から低温搾油が望ましいと考えます。
特許製法では製造工程中のオイルの変質を低減し油臭を抑えることができました。また、製造工程の見直しにより「さらり」とした滑らかな食感も実現しました。

安心安全な北海道産の南瓜種子と北海道内製造

原料について気になりませんか?  近年は「製造国=原料生産国」では無いことも一般的になってきました。日本に輸入される「南瓜種子」や「油脂」の原産国ですが、中国・ヨーロッパ・南米・アメリカ・オーストラリアなど世界中から輸入されています。お菓子やケーキ材料やサプリメントなどの原料として利用されています。
また、日本国内で南瓜種子を調達し加工するよりも、輸入するほうが安価である背景もあります。
「北海道」は日本一のカボチャ生産量を誇ります。生産量も多いのですが、加工用(かぼちゃコロッケや南瓜スープ)の原料製造も日本一です。つまり、食品加工の工場から大量の「南瓜種子」を得ることができるのです。日本国内の食品加工場は、しっかりとした品質管理基準とトレーサビリティを持っていますので、高品質で生産地の見える種を入手することができます。
こだわりは、『北海道産かぼちゃの種を北海道内で搾油する』ことです。


(参考)かぼちゃの種類、味、種について

一般的に流通しているカボチャ(スーパーで購入する一般的な南瓜は「西洋かぼちゃ」です。(写真は日本かぼちゃ)

 

 

日本一の南瓜生産量を誇る北海道。西洋南瓜の品種のひとつ「えびす」の収穫が一番多いです。(写真はエビスカボチャ)

 

 

 

 


■かぼちゃの種類

かぼちゃは大きく分けるとハロウィンに出てくる「ハロウィンかぼちゃ」、「ペポかぼちゃ」、関西方面で栽培が多い「日本かぼちゃ」、私たちが普段食している「西洋かぼちゃ」などがあります。もっと大きくとらえるとズッキーニも南瓜の仲間です。食用の実の部分は、ほくほくしていたり、パサパサだったり、観賞用や搾油用で食用に向かないかぼちゃもあります。

■かぼちゃの味
お味も様々で、お料理ごとに品種を選ぶほどたくさんあります。かぼちゃの生産が多い県は、北海道、鹿児島県、茨城県の順です。その中でも北海道は全国の約50%、10万トン以上を生産しています。つまり、国産かぼちゃの半分は北海道産とも言えます。
北海道産カボチャのほとんどは「西洋カボチャ」で、品種は「えびす」「みやこ」「雪化粧」などの非常に甘みの強い、ホクホクとした食感の品種が生産されています。「北海道のかぼちゃの種から搾ったオイル」の原料は、北海道産の甘みの強いえびす南瓜の種を搾油しています。

■かぼちゃの種
「北海道のかぼちゃの種を使ったオイル」は「西洋カボチャ」の種を使っています。
種が固い殻に覆われている点が、搾油用に栽培されているぺぽかぼちゃとの違いです。

見た目や味が違っても、種子の成分はほぼ同じと判っています。

ですから品種が異なっても、ほぼ同じオイルを搾ることができます。「硬い殻」を破って搾油する手間がかかるのが「西洋カボチャ種子オイル」です。

西洋カボチャオイルは、ペポカボチャオイル(パンプキンシードオイル)と同様に、濃いグリーン色をしナッツの様な香ばしい味と香りのする油脂であり、機能性も食用としても魅力的なオイルです。

(北海道庁の食品機能性認定制度の認定を取得しました)